名水の採取地として知られる富士山麓。その富士吉田の地下203メートルには、 富士山を形成する玄武岩層で濾過されながら有用ミネラルを含んだ、天然の清水が流れています。
この水を汲み上げて『CLYTIA25』が生まれました。 雄大な富士山を自然のフィルターとした、銘水と呼ぶにふさわしい水です。
工場は富士箱根伊豆国立公園の広大な自然に守られた場所にあります。
品質管理された工場内の水源から天然水を汲み上げ、クリーンルームでボトリングしています。
富士山にあるこの工場から、安全で美味しいバナジウム天然水をお届けします。
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美しい自然の中から湧出される水こそがきれいな結晶ができます。 美しい結晶とは物質的にミネラル分を適度に含み整った六角形を創り出します。 |
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クリティアの水には、酸素と炭酸ガスがほどよく含まれています。 もともと、自然の水には含まれている酸素や炭酸ガスですが、飲料水として加熱処理する過程で多くは失われてしまいます。 クリティアは、自然の恵みをそのままお届けするために、非加熱処理で安全な飲料水として提供することを実現しました。 飲料水は通常、加熱処理が義務付けられており、クリティアが非加熱でご提供できるのは、原水が最高水準の清浄度であることと、徹底した品質管理のための設備を有しているからです。 |
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日本の水はほとんどが軟水で、日本人は昔から軟水に親しんできました。また、軟水が日本の食文化を育んできたといっても過言ではないでしょう。軟水は、和食独特の「旨み」を引き出してくれるのです。
一般的には硬度100度以下を軟水といいますが、中でも、「硬度25度」が、日本人の味覚に合うと言われています。
まろやかで優しい舌触りで、そのまま飲むのはもちろん、炊飯やコーヒー、だし汁などに使用しても、味を引き立てると評判です。
私たち日本人が、クリティアの水をおいしいと感じる理由、そのひとつは、硬度25度なのです。