
「バナジウム」は地中や海水中に含まれている金属元素で、植物や動物にナノグラム単位(1グラムの10億分の1)で含まれていると考えられています。近年、富士山の地中を流れる伏流水にも「バナジウム」が含まれていることが判明し、話題になりました。玄武岩に含まれたバナジウムが長い年月をかけて地下水に染み込むので高濃度になると考えられています。
1830年、スウェーデンの科学者セフストレームが、鉱石の中から発見し、スカンジナビア神話の中の女神バナジスにちなみ、これを「バナジウム」と名付けました。
20世紀後半から「バナジウム」が研究されるようになり、現在では各国の研究者たちから「バナジウム」の効果について様々な研究がなされている、まさに注目のミネラル成分です。

CLYTIA25には、不規則な現代人の食生活をサポートし、健康の維持が期待できるといわれる「バナジウム」が91ug/1L含まれています。この濃度は、市販の天然水では高水準のレベルです。
もちろん、4大ミネラル成分といわれるカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムもバランス良く含んでいます。
人間の体の60%以上は弱アルカリ性の水で出来ていますが、この天然水はp8.3(水素イオンの濃度)の弱アルカリ性でとても相性が良い水です。
特に、カルシウム・マグネシウム比、3対1というのが、身体に必要な成分を美味しく摂取できる理想的なバランスです。

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私たちが日常、飲用や調理に使用する水は人命を奪う毒物、身体の中に蓄積して重大な疾患を引き起こす重金属、伝染病の原因となる細菌類などが除去されていなくてはなりません。
水道水を衛生的で安全な水にするには、浄水場で塩素を大量に投入せざるをえない状況を作ったのは、豊かな物資路文明を願う私たちです。環境汚染されていない天然アルカリイオン水をお勧めいたします。
日本で生活している人は幸せです。カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルがバランスよく含まれている軟水特にミネラルを含まない純水は危険です。アメリカ的な発想される方は純水を好まれるようですがアメリカに住むのであれば純水でよいです。
アメリカでは土壌にカルシウムが多く含まれるため 食べ物や飲料水にもカルシウムがたくさん含まれています。多すぎるカルシウムを炭酸飲料やリン分の多い肉類で排泄している私たちが暮らしている日本では土壌にカルシウムが少なく、食べ物や飲料水にもカルシウムが不足気味です。こんな状況下にある日本人がカルシウムの入っていない純水を飲むのは自殺行為です。
アルカリイオン水を飲んだとき化学の知識のある人は 胃酸が中和するといいます。
アルカリイオン水pH8.0-9.0と胃酸pH2が混じり合うことにより胃の神経層への刺激などアルカリイオン水に含まれるミネラル分気体など天然アルカリイオン水の総合力が発揮します。
水には炭酸ガスや酸素などの気体がとけこんでいます。もし気体が追い出されたらいったいなにが起こるでしょう。
水道水の残留塩素を水の中から追い出すために煮沸すると塩素も飛んでいきますが酸素や炭酸ガスも飛んでいきます。そのときにやかんを見てください。白い塊がやかんについている。
これは炭酸ガスや酸素があるおかげで水の中に溶けていたカルシウムと炭酸ガスや酸素が追い出されたために水の中にいられなくなり沈殿してしまった結果です。つまり、水を沸騰させて炭酸ガスや酸素を追い出すことは水のなかのミネラルが有効に利用できなくなるということです。
水は小腸大腸から吸収されますが酸素のない水は吸収されません。
酸素のない水は身体の内部と飲んだ水の酸素の量が等しくなるまで腸の中で待機してます。 外側からどんどん酸素が供給されるわけでもなく、腸のまわりの細胞から酸素を補給し同じ状態の水になろうとします。身体の中から酸素を供給するから酸欠状態に陥るのです。
水の分子は、一個のときは気体です。液体になるには最低でも五つの水分子が集団を形成しなくてはなりません。
同じ温度でも水分子が速くくっついて速く離れる水がクラスターの小さい水です。ゆっくりくっついてゆっくり離れる水をクラスターの大きい水といいます。
クラスターが小さくなると水の表面張力が低下して油と混ざりやすくなります。クラスターが小さい水は細胞との結合が強く、なかなか離れません。
1.私たちの身体から水が減ることを老化と位置づけてますので細胞との結合が
強い水は老化をなだらかにして若さを維持すると考えられます。
2.クラスターが小さい水ほど油(脂肪)を良く溶かす
3.クラスターが小さい水は酵素活性を高くすると考えられる
4.クラスターが小さい水は速く沸く
5.クラスターが小さい水は蒸発速度が遅くなる
(参考)
水道水120Hz前後
アルカリイオン水60Hz前後
人間の身体には食べ物を分解する酵素 消化する酵素 栄養を吸収する酵素など約3000種の酵素が存在します。全ての酵素は水がなければ働きません。
大都市の水道水では酵素活性が100%発揮されず、平均で80%以下になります。ひどいところでは30%以下でありこのような水を利用していると、どんなすばらしい食材をもちいて食事が準備されても 水が体内酵素の働きを低下させているので、体力や免疫力が低い状態に陥ってしまいます。純水は酵素活性が10%まで低下されるので絶対に避けたほうが良いです。
1.酵素活性の高い水は、体内酵素やホルモンの働きを高める
2.酵素活性の高い水は、抗酸化物質の力を発揮させると考える
3.酵素活性の高い水は、野菜や米有効成分を破壊しない
メタボリック・シンドロームは 内臓脂肪の蓄積です。
この内臓脂肪の蓄積は、生活習慣病の肥満症・高血圧・糖尿病・高脂血症の犯人とされているが油を溶かす天然アルカリイオン水は、このメタボリック・シンドロームに対して大きな貢献をすると考えられます。
天然アルカリイオン水は界面活性力は、水道水の1.8倍以上の力を発揮します。
1.界面活性力の高い水は体内脂肪の代謝を促進すると考えられる
2.界面活性力の高い水は体内脂肪に蓄積する毒物を溶かし洗い流すと考えられる
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■水源地
山梨県富士吉田市上吉田 |
標高920m |
原水深さ203m |
■4大ミネラル
カルシウム |
6.4mg |
1000ml中 |
マグネシウム |
2.2mg |
カリウム |
1.2mg |
ナトリウム |
6.8mg |
■微量ミネラル
バナジウム |
91ug |
1000ml中 |
亜鉛 |
10ug |
鉄 |
30ug |
フッ素 |
850ug |
■水質
ph値 |
8.3 |
1000ml中 |
クラスター |
62Hz |
溶存酸素 |
8.2mg |
硝酸性、亜硝酸性窒素 |
0.08mg |
酸化還元電位
(Oxidation-Reduction-Potential=ORP) |
154mv |

※天然ミネラル成分ですので季節などにより変動する場合がございます。